4位徳島ウノゼロ!“入れ替え戦”進出 岩尾主将「泥くさくぶつかっていきたい」

[ 2019年12月9日 05:30 ]

明治安田生命J1参入プレーオフ2回戦   徳島1―0山形 ( 2019年12月8日    鳴門大塚 )

<徳島・山形>後半、先制ゴールを決め、ポーズをとる河田(左から3人目)ら徳島イレブン
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 J1参入プレーオフ2回戦は8日、徳島県鳴門市の鳴門大塚スタジアムで行われ、J2で4位の徳島が同6位の山形を1―0で下して、入れ替え戦に相当する決定戦へ進出した。14日にJ1で16位の湘南と、神奈川県平塚市のShonanBMWスタジアム平塚で対戦する。

 14年以来のJ1まで、あと一歩に迫った。劣勢だった前半を無失点でしのいで、後半8分に先制。その後はペースが落ちる山形を寄せ付けずに守り切った。ロドリゲス監督は「全体を通していい試合ができた」と満足げ。敵地で戦う次の湘南戦ではJ1昇格のために勝利が必須となる。主将の岩尾は「クラブの未来にとって重要な試合。泥くさくぶつかっていきたい」と闘志を燃やした。

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