PSV堂安“岡崎イズム”で初ヘッド弾 5発大勝に貢献

[ 2019年12月9日 05:30 ]

オランダ1部   PSVアイントホーフェン5―0シッタート ( 2019年12月7日 )

<PSVアイントホーフェン・シッタート>前半、ヘディングで先制ゴールを決めるPSVアイントホーフェンの堂安(左)
Photo By 共同

 PSVアイントホーフェンのMF堂安がリーグ8戦連続で先発し、フル出場。8試合ぶりに今季3点目を決めた。

 前半8分に左クロスを「プロになってから初めて」という珍しいヘディングシュートで右隅へ先制ゴール。ゴールラッシュの口火を切って5発大勝に貢献した。身長1メートル72はオランダで小柄な部類だが「岡崎さんは背が高くなくてもヘディングで取れるし、本田さんもよく取る。そういうのを見習いたい」と元日本代表の先輩を手本に幅広い得点パターンを追求する。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2019年12月9日のニュース