最優秀ゴール賞は神戸ビジャ 現役ラスト天皇杯へ弾み

[ 2019年12月9日 05:30 ]

Jリーグアウォーズ

最優秀ゴール賞のダビド・ビジャ(左)とプレゼンターの蝶野正洋(撮影・篠原岳夫)
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 神戸の元スペイン代表FWビジャが6月30日の名古屋戦で決めた得点が今季の「最優秀ゴール賞」に輝いた。「FWとして喜ばしいこと。このゴールを決めるには味方のハードワークなくして決めることはできなかった」と振り返った。既に今季限りでの現役引退を表明しており、残る試合は天皇杯のみ。「勝って最高の形で終われれば、と思います」。最優秀ゴール賞は最高の弾みとなりそうだ。

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