FC東京・長谷川監督 悲願Vへ進化誓う「違うオプションも考えていく」

[ 2019年12月9日 19:41 ]

FC東京

<横浜・FC東京>試合後、サポーターの歌を聞くFC東京イレブン(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 今季をクラブ史上最高成績の2位で終えたFC東京は9日、都内のクラブハウスで解団式を行った。

 横浜との優勝を懸けたリーグ最終節から2日が経ち、長谷川監督(54)は「最後のホームゲーム二つのうち一つでも勝ちたかった。あと1歩は大きな一歩だと思うが、そこにチャレンジしたい」と振り返った。

 さらに「十分に勝てるメンバーだと思う。補強ありきではなく、成長するためにトライすべきことがあると、ここ2日間は感じていた」と話すとともに、戦術面の進化についても言及。「4―4―2、4―2―3―1をメインでやったが、違うオプションも考えていきたい」。悲願のリーグ優勝を果たすために、歩みを止めないことを宣言した。

 来季は16年以来、4年ぶりにACLに挑戦する。本戦出場を懸けて1月28日のプレーオフを戦うため、オフは決して長くないが、指揮官は「G大阪の時もやっている」と強調。「立ち上げて3週間でプレーオフというのも経験している」と自信をのぞかせた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2019年12月9日のニュース