森保J 19年初ゴールは大迫弾 6戦目で初めて先制されるも2発で逆転

[ 2019年1月9日 21:19 ]

サッカーアジア杯1次リーグF組   日本―トルクメニスタン ( 2019年1月9日    UAE・アブダビ )

<日本・トルクメニスタン>後半11分、大迫が同点ゴールを決める(撮影・篠原岳夫)
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 サッカーの日本代表は9日、アジア杯1次リーグF組の初戦で、トルクメニスタン代表と対戦し、0―1の後半11分、FW大迫勇也(28=ブレーメン)が、2019年の森保ジャパン初ゴールとなる同点弾を決めた。

 これが初戦の難しさなのか。FIFAランキング50位の日本に対し、同127位と格下のトルクメニスタンに前半26分、ミドルシュート一発で先制される予想外の展開。森保体制6試合目で初めて先制されると、無得点のまま前半を折り返した。主導権を握りながらもゴールが遠い。ようやく後半11分、左サイドのMF原口からゴール前の大迫がグラウンダーのパスを受けると、トラップでマークを外し、右足でゴールに流し込んだ。

 4分後の同15分にはDF長友のクロスをゴール前の大迫が流し込んで2―1と逆転に成功。昨年のW杯ロシア大会でも1次リーグ初戦のコロンビア戦で決弾を決めた男が魅せた。

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