堂安、左足で貴重な3点目「思い切って打とうと思った結果が得点につながった」

[ 2019年1月9日 22:56 ]

サッカーアジア杯1次リーグF組   日本3―2トルクメニスタン ( 2019年1月9日    UAE・アブダビ )

<日本・トルクメニスタン>後半26分、日本3点目のゴールを決める堂安(撮影・小海途 良幹)
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 前半に先制を許した日本代表だったが、後半にFW大迫勇也(28=ブレーメン)の2得点とMF堂安律(20=フローニンゲン)のゴールで3―2で逆転勝ち。日本の世界ランキング50位に対し同127位の相手に、森保一監督(50)が就任して6試合目で初めて先制される展開となったが、競り勝って白星スタートを切った。

 堂安は1点リードで迎えた後半26分にペナルティエリアの左で南野からパスを受けると。反転して左足を振り抜きチームにとって貴重な3点目を決めた。

 ゴールシーンについて「前半からシュートが少ないと感じていました。後半は思い切ってシュートを打とうと思った結果が得点につながったと思います」と話し、続けて「試合展開的に追加点を取っておかないとキツいと感じていました。大事な3点目を取れて良かったと思います」と振り返った。

 試合全体については「前半は僕も含めてチーム全体的にクオリティーが低かったので、2試合目は改善していきたいと思います。ハーフタイムで色んな人のアドバイスを聞きながら後半はプレーできたと思います」と話した堂安。

 13日の次戦オマーン戦に向けて「初戦でしっかり勝ち点3が取れて良かったと思います。2試合目は今日の試合よりも良くなるようにしっかりと改善していきたいなと思います」とコメントした。

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