日本代表離脱の川崎F・守田は全治6〜8週間 右足肉離れと診断

[ 2019年1月9日 15:36 ]

日本代表練習で負傷した守田。左は佐々木(撮影・篠原岳夫)
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 川崎Fは9日、アジア杯に向けUAEで合宿中の日本代表からケガで離脱したMF守田英正(23)が、川崎市内で再検査を受けた結果、右ハムストリング肉離れで全治6〜8週間と診断されたと発表した。

 守田は大卒1年目の昨季途中から川崎Fでボランチの定位置を確保し、チームのリーグ2連覇に貢献。その活躍が認められ、追加招集ながら森保ジャパンの初陣となった昨年9月の合宿でA代表初招集を受け、右サイドバックながら同11日のコスタリカ戦でデビューを飾った。本職のボランチで先発デビューを飾った11月20日のキルギス戦ではその実力を十分に発揮し、アジア杯メンバー入りも勝ち取ったが、現地入り後の練習で右足を痛めて離脱。帰国後に行った検査の結果、同箇所の肉離れが再確認された。

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