元U23代表監督・関塚氏が協会入りへ 指導者養成担当を打診

[ 2017年12月25日 05:50 ]

日本協会入りが確実となった関塚氏
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 12年ロンドン五輪で日本を4強に導いた関塚隆氏(57)が、日本協会入りすることが確実となった。役職は最終調整中だが、指導者養成の部門を担当する方向で、条件面などの詰めの交渉を行っている。

 関塚氏は現役時代に本田技研(現JFLホンダ)でプレー。91年に現役引退後は早大、川崎F、U―23日本代表、磐田、千葉などの監督を歴任。04〜09年に指揮した川崎Fを強豪に押し上げ、ロンドン五輪では1次リーグ初戦でスペインを撃破。16年7月に成績不振によりJ2千葉を解任された後は解説者などを務めた。日本協会は(1)代表強化(2)ユース育成(3)指導者養成――の「三位一体の強化」を掲げており、指導者養成は重要政策の一つ。アマチュア、Jクラブ、年代別代表と幅広いチームを率いた経験豊富な関塚氏を高く評価しており、オファーを出した。

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