MF黒木聖仁が”個人残留” J2降格甲府からJ1初昇格の長崎へ3年ぶり復帰

[ 2017年12月25日 17:11 ]

 来季J1へ初昇格する長崎は25日、来季J2へ降格する甲府からMF黒木聖仁(28)が完全移籍で加入すると発表した。

 宮崎県出身の黒木は日章学園高から2008年に当時J2だったC大阪入りし、14年から2年間J2長崎でプレー。16年から甲府に在籍していた。リーグ戦の通算成績はJ1が53試合3得点、J2が93試合8得点。今季はJ1リーグ戦6試合0得点だった。

 黒木は3年ぶり復帰となる長崎を通じ、「J1初年度の長崎に復帰し、チームの一員として戦えることを光栄に思います。J1の舞台は厳しい戦いが待っていると思います。しかし、挑戦する気持ちを持ち続け、長崎が躍進できるよう頑張りたいと思います。長崎県が一体となり、みんなで手を取り合い戦っていきましょう!!応援よろしくお願いします!」とコメント。

 甲府を通じては、「来年は甲府で得た経験をもって長崎で勝負して来たいと思います。これからも甲府が地域と密着して、もっともっとより良いクラブになって行くことを祈っています。2年間本当にありがとうございました」と談話を発表している。

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