広島 元日付で山本拓也氏が新社長就任 9月にナイキジャパン退職

[ 2017年12月25日 15:32 ]

 J1の広島は25日、同日開催した臨時株主総会及び取締役会の決議により、来年元日付で山本拓也氏(47)が代表取締役社長に就任することが決定したと発表した。

 山本氏は1970年9月3日生まれ、神奈川県出身の47歳。1993年4月にアサヒビールに入社し、96年7月に同社を退職してナイキジャパンに入社。今年9月に退社していた。

 山本氏はクラブを通じ、「大きな責任に身が引き締まる思いですが、クラブの発展に貢献できるように努めて参ります。私は2011年にサンフレッチェ広島がナイキジャパンとサプライヤー契約を締結したときから、チーム、選手へ用具を提供する仕事のみならず、サンフレッチェ広島のビジネス強化の仕事に携わってきました。その7年間、常にサンフレッチェ広島と共に、広島市民、県民の皆さまに愛されるクラブになるためにどうするべきかということを考えておりましたが、これからはサンフレッチェ広島の社長として、『サッカー事業を通じて、夢と感動を共有し、地域に貢献する』というクラブ理念の下、広島の街を活性化できるように、全身全霊を尽くしていきたいと思います」とコメントしている。

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