仙台 MF古林将太が完全移籍で加入「常に120%を」

[ 2017年12月25日 14:21 ]

 J1仙台は25日、J2名古屋から期限付き移籍中のMF古林将太(26)が完全移籍で加入すると発表した。

 神奈川県出身の古林は湘南のアカデミー(育成部門)育ちで、2009年にトップチームへ昇格。16年に当時J1だった名古屋へ完全移籍したが、名古屋がJ2へ降格した今季途中に仙台へ期限付き移籍していた。リーグ戦の通算成績はJ1が107試合4得点、J2が76試合4得点。今季はJ1が16試合0得点、J2が1試合0得点だった。

 古林は仙台を通じ、「今シーズンから期限付き移籍でお世話になり、引き続きベガルタ仙台の一員としてみなさんと共に戦えることを本当に幸せに思います。上位進出を目指すことはもちろんですが、自分自身さらにレベルアップし、チームの勝利により貢献できるよう常に自分の力を120%発揮し、がんばっていきます。来シーズンもよろしくお願いいたします」とコメント。

 名古屋を通じては、「1年半本当にありがとうございました。この1年半本当に自分のなかで悔しい気持ちでいっぱいです。ですが、“最高の”サポーターのみなさん、“最高の”仲間と出会えたのは、自分の中で“最高の”財産です。次のステップで精一杯頑張ります。本当に1年半ありがとうございました」と談話を発表している。

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