相模原・菅野監督、消極性悔やむも進撃振り返り「来季の糧に」

[ 2017年12月25日 05:30 ]

皇后杯・決勝   ノジマステラ神奈川相模原0―3日テレ ( 2017年12月24日    ヤンマースタジアム長居 )

<ノジマステラ神奈川相模原・日テレ>準優勝に終わり、肩を落とすノジマステラ神奈川相模原イレブン
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 ノジマステラ神奈川相模原の菅野監督は「前半が残念。攻撃も守備も相手をリスペクトしすぎた」と、ロングボールで守備ラインの裏を突かれて喫した前半の2失点を悔やんだ。それでも後半は攻勢に転じてCKなどから好機をつくり、後半だけでシュート7本を放ってスタンドを沸かせた。

 チーム創設6年目の今季、なでしこリーグ1部参戦も果たした。「若いチームだったが、この一戦は来季の糧になる」と菅野監督は初の決勝の舞台で得た収穫を口にした。

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