ハリル監督“山ごもり”宣言「相手国の映像見る」休暇へ渡欧

[ 2017年12月25日 05:30 ]

成田空港から出発するハリルホジッチ監督
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 日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が来年1月の“山ごもり”を宣言した。自宅のあるフランスに戻るために24日に渡欧。出発前の成田空港で取材に応じ「たぶん、山にこもって映像を見る。相手国の映像は既に入手している。パソコンで見られる状態。1月は映像を見て戦略のビジョンをつくる。スキーもやる。私はスキーの上級者ですから」と語った。W杯1次リーグはコロンビア、セネガル、ポーランドと同組。趣味のスキーでリフレッシュしながら、戦術の構想を練る方針だ。

 2月は欧州行脚に充て、3月初旬に再来日する予定。本大会メンバー23人を欧州組中心の構成にすることも明言した。「(W杯前の)最後の5カ月は欧州組を中心に見る。それぞれのスタッフに役割を与えて、全ての選手を網羅できるように。偶然性がないように、全てオーガナイズしている」。複数コーチを欧州に常駐させ、各選手のコンディションをチェックする。

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