長友“リベンジ”インテル4強貢献 前回退場の相手下し「格別」

[ 2016年1月21日 05:30 ]

ナポリ戦で競り合うインテル・ミラノの長友(右)

イタリア杯準々決勝 インテル・ミラノ2―0ナポリ

(1月19日)
 インテル・ミラノのDF長友が右サイドバックでフル出場し、4強進出に貢献した。公式戦2戦ぶりに先発すると、マッチアップしたナポリのFWメルテンスの突破を体を張って阻止。1―0の後半34分には自陣ペナルティーエリア手前でのインターセプトからドリブル突破を図り、メルテンスの警告を誘発した。

 メルテンスは同42分に2度目の警告で退場。長友は昨年11月30日、ナポリとのリーグ戦で2度の警告を受け退場となったが、因縁の相手にリベンジを果たした。

 試合後は「お疲れさまです」とだけ話して会場を後にしたが、自身のツイッターでは「ナポリに雪辱を果たせました。前回は退場になり、チームも負けたので、きょうの勝利は格別です」と歓喜。「決勝でミラノダービーできるように次も頑張ります!」と早くも気合を高めていた。

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