王者ユーベ4強進出 長友インテルと準決勝で激突

[ 2016年1月21日 12:05 ]

イタリア杯準々決勝ラツィオ戦、リヒトシュタイナーの先制となる決勝弾が決まり喜ぶユベントス(AP)

イタリア杯準々決勝 ユベントス1―0ラツィオ

(1月20日 ローマ)
 イタリア杯準々決勝は20日、昨季王者ユベントスがラツィオを1―0で下し、準決勝進出を決めた。準決勝では日本代表DF長友佑都の所属するインテル・ミラノと対戦する。

 試合開始から攻勢をしかけたユベントスだったが、相手GKの好セーブなどでなかなか得点を奪えなかった。後半21分FWザザのミドルシュートがポストに当たったところ、こぼれ球をDFリヒトシュタイナーがシュート。GKがゴールラインぎりぎりで弾きだしたように思われたが、ゴールラインテクノロジーが得点の判定。待望の1点を守り切ったユベントスが準決勝進出を決めた。

 準決勝ではナポリを破ったインテル・ミラノと対戦する。

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