日本、イラン戦へ最終調整 手倉森監督「集中力を高めて臨みたい」

[ 2016年1月21日 23:51 ]

 サッカー男子のリオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたU―23(23歳以下)アジア選手権で、日本は22日午後4時半(日本時間同午後10時半)からドーハで行われる準々決勝でイランと対戦する。21日は、試合会場で冒頭以外を非公開として最終調整した。公開されたウオーミングアップでは主将の遠藤(浦和)らがランニングなどで体をほぐした。右脚付け根付近を痛めた鈴木(新潟)は別メニューで調整した。

 手倉森監督は記者会見に臨み「ミスした方が負ける。際どい試合になる。集中力を高めて臨みたい」と意気込んだ。

 6大会連続10度目の本大会出場を狙う日本は1次リーグB組を3連勝で1位突破した。イランはA組を2位通過した。

 大会の上位3チームが五輪出場権を獲得する。(共同)

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