横浜 独大手とIT提携で分析強化「世界で戦えるきっかけに」

[ 2015年10月18日 09:45 ]

 横浜がドイツの大手IT企業、SAPとの提携内容を発表した。横浜の株主シティー・フットボール・グループ主導の提携で、選手、チームのプレーやデータの分析、入場者への情報提供などを通じて、クラブの強化とファン層拡大を狙う。

 SAPは、昨年のW杯ブラジル大会を制したドイツ代表にもデータを提供するなどしてチーム強化に貢献。横浜の嘉悦社長は「SAPのノウハウを活用し、マリノスがアジアや世界で戦えるチームになっていくきっかけになれば」と話した。

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