浦和 ズラタン弾だけ…年間首位から陥落、失速の秋再び?

[ 2015年10月18日 05:30 ]

<G大阪・浦和>後半、判定に怒りを爆発させるペトロヴィッチ監督(右)

J1第2S第14節 浦和1―2G大阪

(10月17日 万博)
 浦和は宿敵のG大阪に叩かれ、苦い記憶が呼び起こされた。

 前半からパスミスを連発。リズムを取り戻すまでに2点のビハインドを背負い、後半ロスタイムに槙野の左クロスに合わせたズラタンの1点が精いっぱいだった。優勝に王手をかけた昨季は残り3節でのG大阪戦で敗れ、急失速でV逸。今季もこの黒星で年間首位から再び陥落し、第2ステージ優勝も絶望的となった。チャンピオンシップを前に負の歴史が頭をよぎるが、主将の阿部は「そう思われる方はいっぱいいる。でも覆していくことが僕たち」と言い切り、槙野も「結果を受け入れて、反省を生かして次の試合に臨む」と前を向いた。

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