決定機外し低評価も…香川 武藤との日本人対決制す

[ 2015年10月18日 05:30 ]

マインツ戦の前半、競り合うドルトムントの香川(右)

ブンデスリーガ ドルトムント2―0マインツ

(10月16日)
 ドルトムントのFW香川が、武藤との日本人対決を制した。16日の敵地マインツ戦に先発。後半17分の決定機を外したこともあり17日付の地元紙は辛口評価だったが、交代した後半38分まで攻守に積極的な姿勢を見せ、チームの4戦ぶり勝利に貢献した。「良いゲームではなかったですけど、しっかりと勝てたことが良かったと思います」と振り返った。

 前半だけで交代した日本代表のイラン戦から中2日の強行日程。イランからいったんドルトムントに戻り、さらにマインツに移動。「正直、日程はハードでした」と言うが、その中でも自らの役割を果たし「この試合はチームも凄く大事に捉えていたし、しっかりと勝つということをみんながピッチで示せたと思う」と胸を張った。

 初対決となった武藤については「凄く良かった。うちのセンター(バック)も強いのに、しっかり戦えていた。脅威を感じていた。こういうサッカーをしていたら得点を量産すると思う」とさらなる活躍に太鼓判を押した。

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