佐々木監督、リオ五輪の指揮について明言せず「僕の去就より…」

[ 2015年7月7日 18:25 ]

なでしこジャパン帰国会見で報道陣の質問に答える佐々木監督

 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会で準優勝した女子日本代表のなでしこジャパンが7日夕、成田空港着の航空機で帰国。その後、佐々木則夫監督(57)と主将のMF宮間あや(30=岡山湯郷)が日本サッカー協会の野田朱美女子委員長(45)とともに千葉県成田市内で帰国記者会見に臨んだ。

 史上2チーム目となるW杯連覇は逃したものの、準優勝した12年ロンドン五輪も含め主要大会3連続で決勝進出を果たしたなでしこジャパン。1年後にはリオデジャネイロ五輪を控えており、会見では佐々木監督の去就にも質問が及んだ。

 だが、佐々木監督は今週末の12日にはW杯で中断していたなでしこリーグが再開されることもあって「僕の去就より、まずは一番、選手たちの週末の試合が気になる」と五輪で指揮を執るかどうかについては明言を避け、8月に中国・武漢で行われる東アジア杯の準備のため視察を重ねると話すにとどまった。

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