岐阜、今期は赤字の見通し ラモス監督効果で営業収入増も

[ 2014年12月17日 19:06 ]

 J2岐阜は17日、岐阜市内で記者会見を行い、恩田社長が今期の最終損益が5、6千万円の赤字になる見通しを明かした。ラモス監督就任の効果も手伝って営業収入は約2億円増えたが、事業拡大により費用が増加したという。

 同社長は営業収入をさらに2億円増やして来期はJ2平均並みとなる10億円規模の予算を組み、補強費は削減しない意向も示した。「今年は皆さんに振り向いてもらうために、ある程度必要な費用だった。来年はよりよいチームをつくっていきたい」と話した。

 今季の入場料収入は昨季から倍増近い約1億4千万円、広告料収入は約1億6千万円増えて3億5400万円になったことが報告された。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2014年12月17日のニュース