レアル、快勝で決勝進出 クラブW杯

[ 2014年12月17日 07:48 ]

アウクスブルク戦の前半、先発出場し競り合うハノーバーの清武(左)

 サッカーのトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)は16日、準決勝1試合が行われ、昨季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)優勝のレアル・マドリード(スペイン)が4―0で北中米カリブ海代表のクルスアスル(メキシコ)を下し、20日の決勝に進んだ。

 Rマドリードは前半15分に右からのFKをDFセルヒオラモスが頭で決めて先制すると、同36分にFWベンゼマが加点した。後半も5分にカウンター攻撃からベールが3点目を奪い、27分にもイスコが決めた。

 準決勝の残り1試合は17日に行われ、南米王者サンロレンソ(アルゼンチン)とオセアニア勢初のベスト4入りを果たしたオークランド(ニュージーランド)が対戦する。(共同)

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2014年12月17日のニュース