来季J2の大宮 浦和からGK加藤順大を獲得「1年でJ1に戻る」

[ 2014年12月17日 19:39 ]

大宮への完全移籍が決まったGK加藤順大

 来季J2に降格する大宮は17日、浦和からGK加藤順大(30)が完全移籍で加入することが決定したと発表した。

 大宮は今季リーグ12試合に出場したGK江角浩司(35)、同15試合出場のGK北野貴之(32)と来季契約を更新しないことを発表している。

 埼玉県上尾市出身の加藤は2003年に浦和ユースからトップチームに昇格。11年シーズン途中から正守護神の座に就き、翌12年にはリーグ戦全試合に出場した。しかし今季は日本代表GK西川周作(28)の加入でリーグ戦は出場機会なし。ナビスコ杯6試合に出場した。

 加藤は浦和を通じて「浦和レッズには、ユース時代から15年間お世話になりました。人生の半分を浦和レッズで過ごしてきたことになります。いつも熱い応援を浦和レッズのために捧げてくれたファン・サポーターの皆さまのことは一生忘れません。来季は違う舞台ですが、一年でJ1に戻ってきて、浦和レッズとのダービーを実現させたいです。15年間、本当にありがとうございました」とコメント。新天地となる大宮を通じては「1年でJ1の舞台に戻れるように、魂を込めて闘いたいと思います。チーム、ファン・サポーター一丸となって闘いましょう。一日も早く、ファン・サポーターの皆さんに認めてもらえるように頑張ります」と意気込んでいる。

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