告発受理は“ほぼ確実”MFガビ「無罪でも悪人扱いされる裁判」

[ 2014年12月17日 09:27 ]

アギーレ監督八百長疑惑

 16日付の地元メディアは、検察によるスペインの八百長試合告発は初めてとして大きく報道。裁判所による受理の可否についてエルムンド紙は「承諾するかしないかは担当裁判官が決めるが、ほぼ確実」と伝えた。

 マルカ紙は来年2月まで動きはないと記した上で「裁判官の命令で告発状を出した検察官が被告人を事情聴取する。海外在住でまだ出頭していない被告人たちは出頭義務があり、応じないと最悪の場合逮捕」と伝えた。当事者の声も紹介され、民放ラジオ番組で当時サラゴサにいたMFガビ(Aマドリード)が「とても居心地の悪い状態。無罪でも悪人扱いされる裁判になるに違いない」と話した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2014年12月17日のニュース