18年までの4年契約、来季から総称は「明治安田生命Jリーグ」

[ 2014年12月17日 05:30 ]

フォトセッションで手を合わせる(左から)山形・山岸、村井チェアマン、根岸秋男・明治安田生命保険相互会社取締役代表執行役社長、浦和・阿部

 明治安田生命は16日、Jリーグとタイトルパートナー契約を締結し、都内で発表した。契約は15年から18年までの4年間。会見には明治安田生命の根岸秋男社長(56)、Jリーグの村井満チェアマン(55)、浦和MF阿部勇樹(33)、来季J1に昇格する山形のGK山岸範宏(36)が出席した。

 同社はJ1、J2、J3の各リーグのタイトルパートナーとなり、来季のリーグ総称は「明治安田生命Jリーグ」、各リーグは「明治安田生命J1リーグ」「同J2リーグ」「同J3リーグ」という名称や新ロゴが使用される。

 村井チェアマンと調印し、がっちり握手を交わした根岸社長は「大変光栄なこと。今後100年で日本中に芝生を広げていこう、触れあいの場を広げようという言葉に感動し、長く応援しようと決めた」と説明。村井チェアマンは「私たちの地域密着の理念と、とても近いものを感じていた。今回、本当に意気投合した」と喜んだ。

 同社はすでに14年シーズンに「Jリーグトップパートナー」「J3リーグタイトルパートナー」契約を結んでおり「心をひとつに Jでつながろうプロジェクト」を展開した。今後に向け「相互信頼に基づき、深い信頼で結ばれたい」と語った。

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