清武、CKで先制点に絡む 岡崎&酒井高フル出場

[ 2014年12月17日 08:24 ]

アウクスブルク戦の前半、先発出場し競り合うハノーバーの清武(左)

 サッカーのドイツ1部リーグは16日、各地で行われ、清武弘嗣と酒井宏樹のハノーバーはホームでアウクスブルクを2―0で下した。左MFで先発した清武は前半20分、先制点につながるCKを蹴り、終了間際に退いた。酒井宏は右サイドバックでフル出場した。

 岡崎慎司のマインツはアウェーで大迫勇也と長沢和輝の所属するケルンと0―0で引き分けた。岡崎はワントップでフル出場。大迫はベンチ入りしたが出番はなく、長沢はベンチ外だった。

 酒井高徳のシュツットガルトは敵地でハンブルガーSVを1―0で退けた。酒井高は左サイドバックでフル出場した。(共同)

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