水戸 湘南からFW宮市剛が期限付き移籍「とても悩みましたが…」

[ 2014年12月17日 16:12 ]

 J2水戸は17日、来季J1に昇格するJ2湘南からU―19日本代表FW宮市剛(19)が期限付き移籍で加入することが決定したと発表した。期限付き移籍期間は2015年2月1日から2016年1月31日まで。なお、契約により湘南と対戦するすべての公式戦には出場できない。

 宮市はJ1名古屋の下部組織出身で、中京大中京高から今季湘南入り。J2リーグ戦4試合に出場(0得点)したほか、U―22選抜チームの一員としてJ3リーグ戦5試合に出場(0得点)している。オランダ1部トゥエンテでプレーするFW宮市亮(22)は実兄。

 宮市は水戸を通じ、「水戸ホーリーホックに期限付き移籍で加入することになりました。湘南で学んできたことを水戸で精一杯出していきたいと思いますし、水戸のために力になれればと思っています。ご声援、よろしくお願いします」とコメント。

 湘南を通じては、「この度、水戸ホーリーホックへ期限付き移籍することになりました。とても悩みましたが、水戸でお世話になるという決断に至りました。湘南でのプロ1年目は色々な面でお世話になりましたし、成長させてもらったと思います。湘南で経験したことを、来季水戸でも必ず活かすことができると思っていますし、自分自身、もっともっと成長しなければいけないと思っています。今シーズン、支えてくれた選手、スタッフ、関係者、そしてサポーターの皆さんにとても感謝しています。ありがとうございました。しっかり頑張ってきます」と談話を発表している。

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