岡田第2次政権では非公開 W杯中ザックは家族も“NO”

[ 2014年7月5日 05:33 ]

 【日本代表練習アラカルト】

 ☆トルシエ監督(98~02年) 原則として非公開だったがJヴィレッジなどでは遠めから練習を確認することができた。

 ☆ジーコ監督(02~06年) 包み隠さず練習を公開していたが、決勝トーナメント進出へ後のなくなった06年W杯ドイツ大会1次リーグ最終戦のブラジル戦前に初めて非公開練習を行った。

 ☆オシム監督(06~07年) 全て公開した。ボール回しでは判断スピードを上げるために8色のビブスを駆使して細かいルールを設けるなどしたが、練習で選手の混乱する姿が見て取れた。

 ☆岡田監督(97~98、08~10年) 第1次政権はオープンな姿勢だったが、オシム前監督から引き継いだ2度目はすぐにW杯アジア3次予選が始まる台所事情もあり、非公開を活用して情報漏えいを防いだ。

 ☆ザッケローニ監督(10~14年) 冒頭15分を公開し、戦術練習は非公開と徹底していた。W杯ブラジル大会期間中は家族にも練習を見せなかった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2014年7月5日のニュース