コスタリカ オランダ情報“万全”準々決勝でも大物食う!

[ 2014年7月5日 08:47 ]

W杯ブラジル大会準々決勝 コスタリカ―オランダ

(7月5日 サルバドル)
 今大会で“台風の目”となっているコスタリカはオランダ戦に向けて準備を進めた。オランダはDF登録8人中6人が自国リーグでプレー。オランダのPSVに所属するFWルイスは「監督に頼まれたので、知っていることは伝えたよ」と相手選手の特徴など情報を提供したことを明かした。

 また、ピント監督がドイツのケルン大学で指導者として学んだ80年代前半に、元オランダ代表監督で「トータルフットボール」の父として知られるミケルス氏がドイツのケルンを指揮。ピント監督は「講義のない日は彼の練習を見て、彼の話を聞くのに多くの時間を割いた」と振り返り、オランダへの“恩返し”を誓った。1次リーグではイタリアとウルグアイを撃破。番狂わせ再現を狙う。

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