C大阪にチャーター機 ACL敵地で異例の“おもてなし”

[ 2014年1月13日 07:20 ]

 洗礼ならぬ、異例の“アウェーのおもてなし”だ。3年ぶりのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場が決まったC大阪は、4月2日にタイで行われるブリラム戦の現地での交通手段を模索。首都バンコクからカンボジア国境近くのブリラム県まで列車やバスでは約6時間もかかるため、関係者は頭を悩ませていた。だが、12日までにブリラム側がバンコク空港からのチャーター機をC大阪に用意してくれることが決まったという。

 約400キロの距離も空路なら1時間程度で移動可能とあって、選手たちの負担が大幅に軽減されることは確実。チャーター機なら人目にもさらされず、ストレスも少なくなる。ポポヴィッチ新体制となる2014年シーズン。敵軍の手助けも借りながら、過密日程を乗り切っていく。

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