日本 初戦はイランと3―3 U―22アジア選手権

[ 2014年1月13日 05:57 ]

 サッカーのU―22(22歳以下)アジア選手権第2日は12日、オマーンのマスカットで1次リーグ4試合が行われ、C組は21歳以下代表で臨む日本が初戦でイランと3―3で引き分け、勝ち点1とした。手倉森監督の初陣だった日本は2―1とリードして迎えた後半に一度逆転されたが、中島(東京V)のゴールで追い付いた。

 同組のオーストラリアはクウェートを1―0で下した。D組ではイラクがサウジアラビアを3―1で、ウズベキスタンが中国を2―1で退けた。日本は14日の第2戦でクウェートと対戦する。

 ▼手倉森誠・U―21日本代表監督の話 負けずに発進できたことはよかった。準備期間は短かったが、点を取れることを示せた。相手のパワーにひるまず、よく追い付いた。

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