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劇的決勝弾の村井「頭の中が真っ白になった」

[ 2014年1月13日 16:50 ]

<富山第一・星稜>延長後半9分、決勝ゴールを決め喜ぶ富山第一・村井(右)

第92回全国高校サッカー選手権大会決勝 富山第一3―2星稜

(1月13日 国立)
 PK戦突入寸前の延長後半9分、スーパーゴールで決勝点をもぎ取った富山第一のMF村井(3年)は、「頭の中が真っ白になった」と劇的な逆転ゴールの瞬間を振り返った。

 そして、「とてもうれしいです」と話すと、「3年間、皆で日本一を目指してきた。本当にうれしいです」。スタンドからの大声援が「最後の力になりました」と感謝の言葉を贈った。

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