本田がACミランデビュー 惜しい!ポスト直撃シュート

[ 2014年1月13日 06:38 ]

サッスオロ戦で後半途中から出場し、公式戦にデビューしたACミランの本田圭佑

 セリエAのACミランは12日(日本時間13日未明)、敵地でサッスオーロと対戦。日本代表MF本田圭佑(27)はベンチスタートだったが、後半20分にピッチへ。念願のセリエAデビューを果たした。

 8日の入団会見から4日。遠征メンバー23人に入った本田は前日、チームとともに試合会場のイタリア北部レッジョ・エミリア市に。出場すれば、CSKAモスクワに所属していた昨年12月10日の欧州CL1次リーグD組のプルゼン(チェコ)戦以来となる公式戦に臨んだ。

 試合は前半9分、ACミランがMFロビーニョのゴールで先制。同13分にはグラウンダーの右クロスをFWバロテッリが冷静にゴールに流し込み追加点を挙げた。

 序盤で2点をリードしたACミランだったが、同15分に失点。同28分には同点に追いつかれ、試合は振り出しに。同41分にもD・ベラルディにハットトリックとなる逆転ゴールを決められた。今シーズンの不安定な戦いぶりを物語る展開となった。

 ACミランは2―3と1点リードされて前半を終えた。

 後半2分、またD・ベラルディだ!左足で落ち着いて決めて、この試合4点目。劣勢の後半20分、ついに本田がロビーニョに代わりピッチに。右の攻撃的MFに入り、同29分にはFKも任された。

 そして後半37分、左足で放った強烈なシュートはポスト直撃。惜しくも移籍後初ゴールはならなかった。試合は3―4で敗れた。

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