メッシ不発も…バルサ 首位攻防戦ドローで“冬の王者”に

[ 2014年1月13日 05:30 ]

Aマドリード戦で後半から出場するも不発に終わったバルセロナのFWメッシ

 リーガ・エスパニョーラは第19節の4試合が11日に行われ、勝ち点で並ぶ首位バルセロナと2位アトレティコ・マドリードの“首位攻防戦”は0―0で引き分けた。バルセロナはFWメッシ、FWネイマールがともに途中出場したが不発。連勝は3で止まったが、得失点差でAマドリードを上回って前半戦を首位で折り返した。

 2試合とも引き分けた8月のスペインスーパー杯に続き、またもAマドリードとは勝敗がつかなかった。8日のスペイン国王杯ヘタフェ戦で約2カ月ぶりに復帰し2得点をマークしたFWメッシは、後半開始から出場。シュート3本を放ったが、ベルギー代表GKクルトワの好守に阻まれた。得失点差で上回って首位ターン。MFシャビは「“冬の王者”になれてうれしい。後半戦はAマドリード、Rマドリードとの優勝争いになるだろう」と三つ巴を予想した。

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