ヒデ ミラン10番の本田活躍に期待「非常に夢がある」

[ 2014年1月13日 05:30 ]

新春ドリームマッチで後半26分に交代した中田英寿氏(左)が岡田武史監督と握手する

新春ドリームマッチ群馬2014~remember松田直樹~ JAPAN DREAMS3―2GUNMA DREAMS

(1月11日 正田醤油ス)
 元日本代表の中田英寿氏(36)がセリエAのACミランに移籍した本田の活躍に太鼓判を押した。12日に正田醤油スタジアムで開催された「新春ドリームマッチ群馬2014~remember松田直樹~」に出場。MVPを獲得した試合後に「ミランは世界的に強い、超一流のクラブ。そこで10番でやるのは非常に夢がある。当然、重圧もかかるでしょうが、彼はそういう重圧を背負ってやってきたので、結果を出してくれると思います」と語った。

 中田氏は95~05年にセリエAでプレー。01~03年のパルマ、04~05年のフィオレンティーナ時代には本田と同様に背番号10を背負った。10年6月に本田とテレビ企画で対談するなど交流もある。日本代表での立ち位置はもちろん、ファッションが注目されるなど2人には共通点も多い。「僕がいた時と今は時代が違うので(活躍することが)難しいか、やさしいかは分からない」とした上で「(成功のポイントは)イタリア語をしゃべることじゃないですか」とイタリアでプレーした先輩としてのアドバイスも送った。

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