内田フル出場で快勝 バイエルンは9発爆勝!次節にも優勝決定

[ 2013年3月31日 11:25 ]

<バイエルンM9―2ハンブルガーSV>4得点を決めたバイエルンMのFWピサーロ(左)

ブンデスリーガ第27節

(3月30日)
 ドイツ・ブンデスリーガ第27節の7試合が30日に行われ、DF内田篤人の所属するシャルケはホームでホッフェンハイムを3―0で下した。内田は右サイドバックでフル出場し、ホッフェンハイムのMF宇佐美貴史は出番がなかった。

 DF酒井高徳とFW岡崎慎司が所属するシュツットガルトは、ホームで2位ドルトムントに1―2で敗れた。酒井高は左サイドバックでフル出場し、岡崎はベンチ外。

 首位バイエルン・ミュンヘンはホームでハンブルガーSVと対戦し、FWピサロが4得点を決めるなど、9―2で大勝した。10連勝を飾ったバイエルンMは、次節MF乾貴士のフランクフルトに勝利すれば、3季ぶり優勝が決定。引き分け以下の場合も、2位ドルトムントが引き分け以下で優勝が決まる。

 MF細貝萌のレーバークーゼンは、アウェーでFW大前元紀のデュッセルドルフに4―1で快勝。細貝は終了間際に出場し、大前はベンチ外だった。DF酒井宏樹のハノーバーはアウェーでアウクスブルクを2―0で下し、酒井宏は出場機会がなかった。

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