ダノン杯 横浜が初優勝!岩井が30メートルK決める

[ 2013年3月31日 18:18 ]

 サッカーのダノンネーションズカップ(12歳以下)日本大会最終日は31日、東京・駒沢第二球技場などで行われ、Jリーグクラブ傘下同士の対戦となった決勝は横浜プライマリーが2―1で名古屋を下し初優勝した。横浜は準々決勝で三菱養和巣鴨(東京)を2―0、準決勝で東京Vを1―0で破った。3位は甲府。横浜は9月に英国で開かれる世界大会に日本代表として出場する。

 優勝候補に挙げられていた横浜プライマリーが評判通りの強さを見せた。準決勝で強敵の東京Vに競り勝ち、決勝でも素早いパス回しで名古屋を上回った。

 決勝では岩井主将が約30メートルのFKを直接決めて先制し、ペースを握った。大会のMVPにも選ばれた岩井は「狙っていた」と、してやったりの表情。優勝の喜びと同時に、ご褒美の世界大会出場に子どもたちの期待はふくらむ。「ロンドンに行くのが楽しみ」と笑顔が並んだ。

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