“短期留学”中の権田 イタリアでのプレー熱望

[ 2012年12月22日 06:00 ]

ベローナでの練習後、イタリアでの練習や移籍の思いを語る権田

 欧州に“短期留学”しているFC東京の日本代表GK権田修一(23)が20日、取材に応じた。8日からドイツのシュツットガルト、16日からはセリエBベローナの練習に参加しており、この日はトップチーム3選手とともにセービングの練習を行い、素早い反応を披露。「イタリアでプレーしたいというのが一番の大きな目標」と語った。

 イタリアで練習するのは09年以来2度目。イタリア語も勉強し「レベルの高いGKがそろっているという印象」と刺激を受けた。ベローナのソリアーノ強化部長は「GKに外国人枠を充てることは難しい」と獲得については否定的だったが、権田は「川島選手のようにまず欧州に入ることで知ってもらえることもある」と欧州でのプレーを熱望していた。

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