浦和、成長感じる惜敗 村松監督「ある程度、種はまけた」

[ 2012年12月22日 18:36 ]

<INAC神戸・浦和>後半、浦和・加藤(20)と競り合うINAC神戸・川澄

皇后杯全日本女子サッカー選手権準決勝 浦和0―1INAC神戸

(12月22日 NACK)
 浦和は試合終了間際、安田の決定的なシュートも外れて惜敗した。INAC神戸に対しては今季のリーグ、カップ戦を通じて4戦全敗となったが、この試合を最後に退任する村松監督は「相手を浮足立たせるところまでいった。選手たちはたくましくなった」と成長を感じ取っていた。

 U―20(20歳以下)日本代表の柴田、猶本らが力を付け、徐々に内容は良くなっている。監督は「ある程度、種はまけたと思う。新しい監督の下で花が咲けばいい」と期待した。

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