INAC退任の星川監督が会見「次のステップへ」

[ 2012年12月22日 19:06 ]

 今季限りの退任を21日発表したサッカー女子のプレナスなでしこリーグ、INAC神戸の星川敬監督(36)が22日、さいたま市のNACK5スタジアム大宮で皇后杯全日本女子選手権の準決勝後に記者会見し「次は他の監督がやった方がいいと思ったし、自分も次のステップに行きたい。男女の区別なく世界のサッカーを学びたいと思っている」と理由を述べた。

 2010年11月就任。リーグは2年連続で無敗優勝するなど数々のタイトルを獲得した。「最低限の責任は果たしたと思う。海外で実績をつくって(日本に)戻ってきたい」と話した。後任には石原孝尚ヘッドコーチが昇格する見通し。

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