長友 この1年で「世界一になる手応えをつかんだ」

[ 2012年12月22日 06:00 ]

イタリアから帰国した長友佑都

 インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(26)が21日、成田空港に帰国。1年を振り返り「代表でもインテルでも世界一になりたい夢がある。それをかなえるための手応えをつかんだ」と充実感をにじませた。

 今季新加入のイタリア代表FWカッサーノから「プレーを吸収しサッカーの楽しさを学んだ」ことで攻撃面で成長。「暗闇の中でもがいていたところに光が見えた」と近い将来、世界一のサイドバックになることへの自信を見せた。

 18日のイタリア杯5回戦で左ふくらはぎを負傷。年内最後の試合を欠場しての帰国だが、全治1週間程度で「大したことない」と表情は明るい。

 来年6月のコンフェデ杯についても「(10月の欧州遠征でブラジルに)0―4で大敗しているし、成長した姿を見せたい」と話し、王国へのリベンジも誓った。日本滞在中は家族との温泉旅行などを予定している。

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