インテル アウェーゴールの差で8強逃す 長友はフル出場

[ 2012年3月14日 08:34 ]

マルセイユ戦の前半、先発出場し攻め込むインテル・ミラノの長友(右)
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 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は13日、各地で決勝トーナメント1回戦第2戦2試合を行い、日本代表DF長友佑都が所属するインテル・ミラノ(イタリア)はホームでマルセイユ(フランス)に2―1で勝って2戦合計を2―2としたが、アウェーゴール数で下回って敗退した。長友は左サイドバックでフル出場した。

 バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)はゴメスの4得点などでバーゼル(スイス)を7―0で下し、2戦合計を7―1として2季ぶりに8強入り。Bミュンヘンの宇佐美貴史はベンチ外だった。

 マルセイユは0―1の後半ロスタイムにブランダンが貴重な同点ゴールを決め、その後1点を失ったが、優勝した1992~93年シーズン以来19季ぶりの8強入りを果たした。(共同)

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