「チャンスある」本田、レアル撃破へ意欲も…出場は微妙

[ 2012年3月14日 06:00 ]

 欧州チャンピオンズリーグは14日に決勝トーナメント1回戦第2戦の2試合が行われ、MF本田圭佑が所属するCSKAモスクワは敵地でRマドリードと対戦する。

 本田は13日付のスペイン紙マルカ(電子版)で、強豪撃破への意欲を示した。09~10年の欧州CL1回戦では、セビリアを相手に敵地で直接FKを決めるなど2―1の勝利と8強進出に貢献しており「もちろん覚えている。同じような結果を残したい。難しいのは分かっているがチャンスはある」と語った。

 ただし、出場は微妙な状況だ。モスクワで行われた11日のチーム練習を欠席したのに続き、空路移動した後の12日午後に行われたマドリードでの練習も参加せず。原因は3日ゼニト戦での左太腿負傷で、ロシア、スペインのメディアによると現地の病院で12日午後、13日午前に検査を受けたという。その結果を受けて首脳陣が出場の可否を判断する見通しだ。大舞台に強い本田がプレーできるかどうかが、試合の行方を大きく左右することになりそうだ。

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