ロスタイム痛恨の失点 長友「信じられない。残念でしょうがない」

[ 2012年3月14日 08:38 ]

マルセイユに勝ったもののリーグ戦での敗退が決まり顔を覆うインテル・ミラノの長友
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 欧州チャンピオンズリーグ(CL)は13日、各地で決勝トーナメント1回戦第2戦2試合を行い、日本代表DF長友佑都が所属するインテル・ミラノ(イタリア)はホームでマルセイユ(フランス)に2―1で勝利。2戦合計を2―2としたが、アウェーゴール数で下回って敗退した。

 インテル・ミラノは1―0の後半ロスタイムに痛恨の失点。左サイドバックでフル出場した長友は「信じられない。うまく試合を運んでいた。最後に決められたのは残念でしょうがない。ただ引きずってもいいことはない。この負けから何かを学んで次につなげなければ」と話した。

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