Jリーグ 魅力向上へ“実際のプレー時間”公開

[ 2012年3月14日 07:59 ]

 Jリーグは13日、東京・文京区のJFAハウスでJ1・J2合同実行委員会を開き、リーグの魅力向上を目指して今季から発足した「プラスクオリティープロジェクト」に基づいて、アクチュアルプレーイングタイム(実際のプレー時間)を公表することが承認された。

 90分間のうち実際にプレーに費やされる時間を長くして、試合の質を向上させることが目的。Jリーグによると、10年のJ1の平均は54・43分で、11年は54・39分。試合ごとに集計したデータを公表することで、クラブ間の格差是正を促す狙いがある。

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