INAC神戸 日韓女子チャンピオンシップに向け最終調整

[ 2012年3月14日 21:22 ]

 サッカー女子プレナスなでしこリーグのINAC神戸が14日、韓国の高陽大教との日韓女子リーグ・チャンピオンシップを翌日に控え、会場となるホームズスタジアム神戸で最終調整に努めた。

 川澄奈穂美らがパス回しやセットプレーなどで約1時間、軽めのメニューをこなした。沢穂希は体調不良で欠場するだけに、川澄は「いる人たちでどういうサッカーができるか」と気を引き締めた。

 リーグ開幕を1カ月後に控えた中での試合に、星川敬監督は「全員使っていきたい」と意欲的。昨季、韓国WKリーグを19勝1分け1敗で制した高陽大教の朴南烈監督は「いい姿を見せて勝ちたい」と抱負を述べた。

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