なでしこV確率20・8% 東海大研究室が統計手法で算出

[ 2012年3月14日 06:00 ]

 サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」がロンドン五輪で優勝する確率は20・8%で、米国に次いで2位――。東海大の鳥越規央准教授(数理統計学)の研究室が13日、統計手法を用いた予測結果を明らかにした。

 鳥越准教授らは出場12カ国が北京五輪後の2009年から、なでしこが準優勝したアルガルベ杯までの間に対戦した85試合を調査。対戦のなかった国同士は共通の第三国との戦績を用いて比較し、強さの推定値を算出、それぞれの優勝確率をはじき出した。1位予測となった米国の優勝確率は27・3%と突出した。

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