移籍報道の槙野 終盤に途中出場「移籍も視野に入れないといけない」

[ 2011年11月26日 10:31 ]

 サッカーのドイツ1部リーグは25日、ケルンで1試合を行い、槙野智章が所属するケルンはホームでボルシアMGに0―3で完敗した。ベンチ入りした槙野は試合終盤に出場し、守備的MFでプレーした。ボルシアMGの大津祐樹はU―22(22歳以下)日本代表に合流し、チームを離れている。

 ボルシアMGは9勝2分け3敗で勝ち点29とし、暫定首位に浮上した。

 21日付のドイツのサッカー専門誌キッカーで今季途中にも移籍の可能性を報じられたケルンの槙野は「契約が残っていても、移籍も視野に入れないといけない。自分のためにもクラブのためにも、いい決断ができれば」と今冬の移籍に前向きな姿勢を示した。

 この日は久しぶりに出場したが、試合終盤の限られた時間で「もっと長く出たかった」とコメント。「自分にとっては、せっかく欧州に来て、自分のプレーも名前も欧州の皆さんに知ってもらいたい」と話した。(共同)

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