広島 ペトロビッチ監督の花道飾る

[ 2011年11月26日 21:57 ]

J1第第33節 広島4―2大宮

(11月26日 レベスタ)
 広島は今季限りで退任するペトロビッチ監督の本拠地最終戦を、持ち味の攻撃サッカーで大勝した。試合後のセレモニーで胴上げされた指揮官は「本当に選手に感謝したい。最後の最後まで自分たちのサッカーを貫き通してくれた」と感慨深そうに話した。

 佐藤がJ2時代も含めて8年連続の2桁得点を達成するなど、今季最多タイの4ゴールで監督の花道を飾った。佐藤は「集大成。みんな気持ちが入っていた」と話した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2011年11月26日のニュース