小倉会長 特別勲章「日本サッカーが世界に認められてきた証拠」

[ 2011年11月26日 10:20 ]

 日本サッカー協会は26日、小倉純二会長が南米サッカー連盟から特別勲章を受章したと発表した。

 サッカーを通じた南米各国への多大な功績が評価され、同連盟のレオス会長からパラグアイで25日に表彰された。過去に長沼健元会長(故人)、川淵三郎名誉会長らが受章している。

 小倉会長は「この南米最高功労賞は日本サッカーが世界に認められてきた証拠であり、それを私が代表していただいた。これからも日本と南米サッカー連盟の友好関係を築き、努力していきたい」とコメントした。

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